医師のご紹介

ご挨拶

水谷心療内科院長 水谷雅信

開院して10年になろうとしています。
この間に、多治見市・土岐市・可児市を中心として、瑞浪市・恵那市・中津川市を含んだ東濃地方のみならず、また、美濃加茂市や春日井市、岐阜市や名古屋市など、いろいろな地域から様々な病状の方々、5歳から90歳まで、老若男女、多彩な病状の方々、およそ6000人の方々を診療してきました。その6000人の患者さんを支えるご家族、ケアマネ・ヘルパーさんや会社の上司の方などを含めれば、1万人以上の方にお会いすることができました。

今では、多治見駅や近くのスーパーなどを歩いていると、そうした方々からお声かけをいただくことが多くなりました。また、患者さんやご家族が畑で作った野菜、手作りの小物や絵などをいただくことが多くなりました。そういう物を食べさせていただき、院内に飾らせていただき、皆様の温かみを感じております。ほんとうに医者冥利につきます。

ですが、私にとって一番うれしいのは、患者さんが回復した時のほっとした様子、穏やかな笑顔です。

これからももっと、皆様の健康な笑顔が見られるように、今後も努力していきたいと思います。

(開院時ご挨拶)

私は大学を卒業して以来、大学病院では図らずも阪神大震災に被災し災害精神医療を経験し、
沖縄の離島の中核総合病院では精神医療の地域展開を学び、
精神科病院では入院から社会復帰に至るまでのトータルな支援を学び、
地域の総合病院では若手医師の指導をしながら、緩和ケアや認知症医療、心身症治療などを実践、勉強してきました。常に治療的観点を念頭に置き、個々人の患者さんの治療はもちろんのこと、自らの置かれた地域で、どのような地域貢献ができるか、考えてきたつもりです。

経歴

【院長 水谷 雅信】
平成6年 名古屋市立大学医学部 卒業
平成6年 神戸大学医学部附属病院精神科 勤務
平成7年 沖縄県立八重山病院精神科 勤務
平成9年 関西青少年サナトリューム 勤務
平成16年 市立加西病院精神科部長 勤務
平成19年 水谷心療内科 開院

専門とする疾患など

小学生から老人まで、多彩な病状の方がいらっしゃっています。心療内科・精神科分野では、心と体にまつわるいろいろな問題に対応できることが本当の専門性だと思っています。
また、内科や婦人科など他の医学専門科や総合病院精神科、精神科病院、臨床心理士や精神保健福祉士などの他職種との連携が大切です。

院長の治療観・考え方についてはこちらへ→院長ブログ「こころの総合診療医|水谷心療内科」

所属学会・認定医など

平成11年 精神保健指定医(厚生労働省認定)

平成17年 認知症サポート医(厚生労働省認定)

平成18年 精神科指導医(日本精神神経学会認定)

平成20年 精神科専門医(日本精神神経学会認定)

日本精神神経学会

日本認知・行動療法学会

あいち小児保健医療総合センター心療科協力医療機関

岐阜県教育委員会「心の健康相談室」嘱託医

スタッフのご紹介

当院の医療事務員と看護師です。
スタッフ一同、笑顔と親切を心がけております。よろしくお願いいたします。