心療内科医としての師匠、本物の「先生」とは

小学生の頃、私は教師という仕事に憧れていました。勉強を教えるだけでなく、子どもの人格形成に関わる仕事は、とてもやり甲斐があると感じていました。それは今でも変わりありません。患者さんの回復・成長を見ているとこちらが元気をも […]

「人の心がわかる」とは

かつて私は「認知症疾患センター」の責任者として働いていたことがあります。そこでは、認知症の鑑別診断をしながら(認知症だけでもたくさんの分類がありますし、認知症の症状が生じる病気はもっとたくさんあるのです)、認知症の人と御 […]

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