患者さまの笑顔のために・・・
心が疲れたなと思ったとき、
お気軽にご相談ください

水谷心療内科の特徴feature

多治見市「水谷心療内科」の特徴をご案内します。

個々に合わせたオーダーメイドタイプの治療・援助
個々人に合わせたオーダーメード的な治療・援助を心掛け、患者さんそれぞれが納得できる「納得心療」がコンセプトです。
経験豊富な専門医による的確な診断・治療
20年以上の精神科医師としての経験を持つ院長が、専門医として的確な診断、治療にあたっています。些細なことでも一度ご相談ください。
多治見インターからすぐ車でのアクセスがとても便利
中央道多治見インターより車で2分、国道19号・国道248号に近接しており、可児市・土岐市・瑞浪市・恵那市・春日井市から交通便利です。医院前に無料駐車場が多数あります。

水谷心療内科からのお知らせinformation

心療内科・精神科の受診を迷っておられる方に
保健師による精神保健相談をしております。精神科病棟勤務、地域の精神保健師としての経験も豊富な保健師が相談に応じます。ご希望の方はネット初診申し込みフォームで保健師相談希望と明記してしていただくか、電話にてのお伝えをお願いします。

<臨時診療日について>
11月22日(木)の午前・午後、12月6日(木)の午前は臨時診療いたします。

院長ブログ・こころの総合診療医blog

院長ブログ カテゴリー
「巻き込み型強迫」と愛着の関係:強迫症の人と「甘え」
強迫性障害(強迫神経症、OCD)の人の多くは、他人と親密な距離を作るのが苦手です。彼らは潔癖なところが多いので、他人との身体的な接触を嫌います。たとえば、握手する、飲み物を飲み回しする、などの行為です。自宅に他人を招くこ […]
続きはこちら
熱中症対策:過剰な水分、過剰な塩分に注意。特に不安症の方に。
今年の多治見はひどく暑いです。現時点で40℃超えした日が既に2日もあり、熱帯夜も続いています。暑さには慣れている多治見の人にも未曾有の暑さになっています。 テレビでは連日猛暑のニュースが報道されています。「屋内でも熱中症 […]
続きはこちら
社交不安障害(対人恐怖)の治療;自己治癒力と自助グループについて
昨今、社交不安障害(対人恐怖症、SAD)は、パニック障害と同様に、「脳のセロトニン不足」などと言われ、単純に「脳の病気」モデルで説明されます。しかし、このセロトニン不足という医学的説明は、「セロトニン仮説」と呼ばれる通り […]
続きはこちら
睡眠薬(ベンゾジアゼピン)は認知症の原因になる?
長年睡眠薬を飲み続けると認知症になるとか、睡眠薬の服用は認知症を引き起こす、などと言われることがあり、不眠症の患者さんの不安を引き起こしています。 現在の睡眠薬の主流は「ベンゾジアゼピン系」と言われる薬物です。よく知られ […]
続きはこちら
うつ病的リアリズム(抑うつリアリズム)とは:うつ病の人は現実認識能力に優れている?
<うつ病的リアリズム(抑うつリアリズム)理論とは> うつ病の人は、正常とされる人々と比べて、現実をしっかり把握していると主張する理論があります。それが「うつ病的リアリズム(抑うつリアリズム)depressive real […]
続きはこちら
恐怖症の治療、薬物療法について
恐怖症とは、ある状況に対する強い恐怖を感じる症状です。 恐怖症には、その人が怖れる状況によって呼び名が違います。閉所恐怖(車の渋滞や電車、人混みなど、すぐに外に出られない場所を怖れる)・高所恐怖・対人恐怖(人を怖れるとい […]
続きはこちら
心療内科医としての師匠、本物の「先生」とは
小学生の頃、私は教師という仕事に憧れていました。勉強を教えるだけでなく、子どもの人格形成に関わる仕事は、とてもやり甲斐があると感じていました。それは今でも変わりありません。患者さんの回復・成長を見ているとこちらが元気をも […]
続きはこちら
嘔吐恐怖症とその治療について
食べた物を吐く、嘔吐に対して強い恐怖を持つ、嘔吐恐怖症を苦にしている方がたくさんいます。 吐くのが怖い、と言うと、拒食症や過食症などの摂食障害と勘違いされることもあります。もちろん、摂食障害の人にとって嘔吐は大きな問題で […]
続きはこちら
うつ病と自傷行為、怒り、不機嫌、アルコール依存症、ギャンブル依存症
うつ病と言うと、一般には「真面目、几帳面、いい人」「気分の落ち込み、絶望感」というイメージが描かれると思います。もちろんそれは間違いではありません。ただ、そのようなイメージはいろいろな病状を呈するうつ病という病気の一面し […]
続きはこちら
発達障害とイジメ・パワハラ:「空気を読む」ことについて
発達障害の子どもさんがイジメられることや、大人の発達障害の人がパワハラを受けることは大変多く、嘆かわしいことです。 発達障害にもいろいろあるので一概には言えませんが、中でも自閉症スペクトラム、広汎性発達障害、アスペルガー […]
続きはこちら
ページの先頭へ戻る